サポート選びで、 何を見るべきか

補助金サポートはたくさんあり、迷うものです

補助金サポートを選ぶとき、料金の安さだけで決めてしまうと、後で「採択されなかったのに費用がかかった」「申請までしか見てもらえなかった」となることがあります。大切なのは、いくつかの軸で総合的に見ることです。ここでは、見るべき4つの軸と、まるっとIT・補助金相談室がどう考えているかをご説明します。

5つの理由を一目で

まるっとIT・補助金相談室の強み

持続化補助金専門
持続化補助金だけを扱う

持続化補助金だけに特化しているからこそ、制度の細かな要件や最新の改正にも精通。初めての方も安心してお任せいただけます。

着手金0・成功報酬
不採択なら費用0円

着手金は0円。報酬は採択されたときだけの完全成功報酬制なので、不採択でも費用の負担がなく、安心して始められます。

適法・透明なサポート
できる・できないを明示

改正行政書士法を守り、助言・支援の範囲でサポート。何をお手伝いでき何ができないのかを明示し、安心してご依頼いただけます。

オンライン対応
全国どこからでもOK

ご相談から計画づくり、申請まですべてオンラインで対応。全国どこにお住まいでも、来店不要で申請を進められます。

IT・DXに強い
インフラエンジニアが伴走

代表はインフラエンジニア歴約20年。ホームページやECなどIT活用の取り組みも、技術がわかる視点で支援します。

持続化補助金のサポートに対する独自の強み

インフラエンジニアとして約20年の経歴を生かして

ビジネスマンがデスクで話している。

1.持続化補助金に特化しています

世の中には多くの補助金があり、それらを幅広く扱うサポート会社もあります。まるっとIT・補助金相談室は、あえて持続化補助金一つに絞っています。手を広げないからこそ、この補助金の対象判定の細かな条件、つまずきやすいポイント、採択されやすい計画の考え方まで、深く的確にご案内できます。 「初めてで何も分からない」という方の最初の入口として、専門特化の安心感があります。

オフィスで書類に目を通す女性

2.着手金0円・完全成功報酬です

「サポートを頼んだのに採択されず、費用だけかかった」

——これは、補助金サポートで最も避けたい事態です。まるっとIT・補助金相談室は着手金0円・完全成功報酬。採択され、補助金を受け取れることが決まった場合にのみ報酬が発生します。不採択ならご負担はありません。 前払いのリスクがないので、初めての方でも不安なく始められます。ご相談・お見積りも無料です。

ビジネスマンがカメラに向かって話しかけている様子

3.適法で、透明な業務範囲です

2026年施行の改正行政書士法により、補助金申請のサポートのルールが明確になりました。まるっとIT・補助金相談室は、法令に沿った適法な範囲(助言・添削・支援)でお手伝いし、「できること・できないこと」を最初から明示しています。 「申請代行」をうたうのではなく、あなた自身の申請を支える形で、誠実に。グレーなことはしない——それが安心の基準です。

会議で書類をチェックする男女

4.採択後の報告まで、伴走します

持続化補助金は「採択されたら終わり」ではありません。採択後の実績報告まで完了して、はじめて補助金を受け取れます。多くのサポートが申請までで終わりがちな中、まるっとIT・補助金相談室は採択後の実績報告まで伴走します。 最後まで付き合うからこそ、「申請して終わり」の不安を解消できます。

男性が女性にラップトップについて説明している。

5.IT・DXに強い技術者が、事業者の側に立って伴走します

補助金サポートの多くは「書類の専門家」ですが、まるっとIT・補助金相談室の代表はインフラエンジニアとして約20年、IT業界に従事してきました。だからこそ、ホームページ・ネット予約・クラウドを使った業務効率化など、IT・DX系の取り組みについては、申請のサポートに加えて「その取り組みが技術的に妥当か」「見積りは適正か」「導入後ちゃんと使えるか」まで、技術が分かる視点で一緒に考えられます。 小規模事業者がIT・Web投資で陥りがちな「業者の言い値で頼んでしまう」「導入したけれど使われない」を、技術を理解する立場から防ぎます。補助金が通るかだけでなく、その投資が無駄にならないことを、事業者の側に立って見られるのが強みです。

料金体系のタイプ別の特徴

サポートの料金体系には、主に次のタイプがあります

swipe 横にスクロールして全体を確認できます

比較軸

まるっとIT・補助金相談室(完全成果報酬型)

着手金+成功報酬型

着手金のみ型

前払いの費用

なし(0円)

あり

あり

不採択のときの負担

負担なし

着手金分は負担

全額負担

専門性

持続化補助金に特化

会社による

会社による

採択後の対応

報告まで伴走

別料金のことも

別料金のことも

業務範囲の明示

明示(適法な範囲)

会社による

会社による

上記は料金体系の一般的な傾向を整理したもので、特定の事業者を指すものではありません。実際の内容は各社により異なります。お比べの際は、各社に直接ご確認ください。

サポート先を決める前に、聞いておきたい7つの質問

どのサポートも、話を聞くと良さそうに感じるものです。判断がぶれないように、同じ質問を各社に投げて、答えを並べてみてください。

聞くこと確認したいポイント
1. 不採択のときも費用はかかりますか?着手金・中間金の有無。「完全成功報酬」でも別名目の請求がないか
2. 書類は誰が作りますか?代行なのか、助言・支援なのか。申請書は事業者本人が作る前提かどうか
3. どこまで対応してもらえますか?対象判定・計画づくり・電子申請・採択後の実績報告、どこまで含むか
4. 持続化補助金の実績はどれくらいですか?他の補助金がメインではないか。制度改正への追随ができているか
5. 報酬は何に対して発生しますか?採択額に対する%なのか定額なのか。上限があるか
6. 採択されなかった場合、次回はどうなりますか?再申請のサポートが含まれるか、追加費用になるか
7. 契約書はいただけますか?業務範囲・報酬・解約条件が書面で確認できるか

とくに1と2は、あとから認識のずれが出やすいところです。口頭ではなく、書面で確認することをおすすめします。

なお、行政書士や中小企業診断士などの資格がないと行えない業務があります。「書類をすべて代わりに作ります」という説明があった場合は、どの資格に基づく業務なのかを確認しておくと安心です。

会議室で男性が女性に資料を見せながら説明している場面

正直にお伝えすると

完全成功報酬は「不採択なら負担なし」という安心がある一方、採択時の報酬は着手金型より高めに設定されることが一般的です。まるっとIT・補助金相談室は、その点も含めて料金を明確にお見積りし、ご納得いただいたうえでご契約いただきます。また、幅広い補助金を一度に相談したい場合は、総合型のサポートが向いていることもあります。まるっとIT・補助金相談室は持続化補助金に特化しているため、その点は正直にお伝えします。